2021年12月3日金曜日

しもやけはなぜ起きる?

 こんにちは、りょうざい屋スタッフです。

12月に入り冷え込みが厳しくなってきましたね。

太陽が出ている日中は暖かく時に暑いくらいですが、寒暖差もあり体調も崩しやすくなりますね。


さて本日は冷え込みが厳しくなって一気に需要が増した「銅繊維靴下シリーズ」について書きたいと思います。

銅繊維は銅による抗菌効果により、足のにおいなどの対策靴下として利用されてきました。

銅繊維には、血行促進効果もあり、しもやけや冷え性などにも効果があると期待されています。

それでは、そもそも「しもやけ」や「冷え性」などはなぜ起こるのでしょうか?

最近は女性だけでなく、男性も悩まされています。


1.寒い時期に発生、冷え性・しもやけ・手足の肌荒れとは

冷え症やしもやけ、手足の肌荒れは、冬の季節病で、寒さのために手や足の血行が悪くなり生じます。

特にしもやけは手足など血管が細い四肢末端に発症しやすく、指に発症した場合は、患部が硬く膨れ上がる場合もあります(イラスト参照)。

患部が暖かくなると疼痛や痒みが強く感じられ、冬の生活が苦痛となります。

また、肌荒れは手足の血行が悪くなり、新陳代謝が落ちてしまい、皮膚が乾燥しやすくなった場合に発生しやすくなります。

手足のしもやけのイラスト



■足の肌荒れ

意外と肌荒れなどの考えが及ばない部位である足は、実は汗っかきの人でも乾燥しやすい部位です。

「かかと」には汗腺はあっても、皮脂を分泌する腺がないため水分が蒸発しやすく、すぐに乾燥してしまいます。 

また、水分の保持力も弱いので、なかなか潤った状態を保ちにくいのです。


■足は刺激や負担が大きい

長時間の立ち仕事や、歩行等で体重がかかり、常に大きな負担にさらされているのが足の裏です。 

かかとは、刺激を受けると防御反応で角質が厚くなったり、ひび割れたりしてしまいます。 

立ち仕事の人や冷え性の方(血行不良になりやすい)は特に荒れやすい状態と言えます。


2.しもやけ・手足の肌荒れの根本対策は?

では、寒くなると何故、血行が悪くなるのでしょうか。

それは、生理的現象として、体温を逃がさないように血行を抑制する指令が体で発生しているのです。

このため、一時的に暖めても、しもやけ・あかぎれは良くなるどころか痛みや痒みが強く感じられ、

この後、寒さに接すると逆に温度差はますます血行を抑制する指令を強め、悪化します。

又、塗薬も殆ど効果がありません。

このことから、次の結論が導き出されます。


しもやけや手足の肌荒れの根本対策は、一時的に暖めることではなく、『手足やお肌の血行を継続的に促進させること』にあります。


3.解決策:特許製品の銅繊維のご提案

「手足やお肌の血行を継続的に促進させる」これを実現したのが、りょうざい屋がご提案する次の銅繊維を使った特許製品です。


国際宇宙ステーションで使用された銅繊維靴下!

その効果は国内の公的試験場で実証済です。

銅繊維が毛細血管の血行促進、しもやけに大きな効果が期待できます。


銅繊維靴下「足もとはいつも青春」(宇宙のくつ下)

銅繊維靴下は血行促進効果と靴下の裏に施した深海ミネラルパウダー(遠赤外線)との相乗効果により、抜群の保温効果を発揮しています。

銅繊維+深海ミネラルパウダーの生地は、着用した際に血行を促進し、体内(表面)温度を上昇させることが実験で確認されています。

(信州大学繊維学部にて実験確認)


皆様も銅繊維をうまく活用してこの寒い時期を乗り切りましょう!


最後までお読みいただきありがとうございました。

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